コンサート チケットの取り方

ジャニーズ制作開放席が当たりやすい人の傾向とは?現場経験から分かる応募のポイント

2024年10月6日

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「FC先行は全部落選した…」「一般販売も取れなかった…」そんな時、最後の希望が制作開放席です。

ジャニーズ制作開放席、どうやったら当たりやすいのか気になりませんか?
実は、『こんな特徴の人は当たりやすい傾向がある』という話もあります。
この記事では、私の現場経験をもとに、制作開放席に応募する際に知っておくと役立つポイントや、当たりやすいといわれるタイプの傾向をまとめました。
これを読むと、自分がどのタイプに近いかをイメージしながら、応募戦略を立てられます。

記事の内容は以下の通りです:

  • ジャニーズの制作開放席とは何か
  • チケットの購入方法
  • 制作開放席の倍率はどのくらいか
  • 座席や見え方の情報
  • 本人確認の有無
  • 当たりやすい人の特徴とタイプ別攻略法

初めて制作開放席に応募する方も、過去に応募経験がある方も、このガイドを読むことで次のチャンスに備えることができます。

制作開放席とは?

ステージプランの決定に伴い販売される座席です。最初は客席として開放されていなかったエリアを開放して販売するものなので、見えにくい座席になる可能性があります。

「チケットに落選したけど、やっぱり行きたい!」という方に向けた特別枠で、見えにくい席になることもありますが、イベントに参加できる貴重なチャンスです。

制作開放席は早い者勝ちではなく抽選となります。

ジャニーズからの制作開放席のご案内メールには「ステージ全体および一部演出が見えにくい場合があります。」と注意書きもありますので、申し込む場合は理解した上で申込しましょう!

制作開放席はトロッコや外周移動の際にめちゃくちゃ近い”神席”と呼ばれる場所が当たることも多く、制作開放席を好む人もいます。

私も制作開放席が大好きです!

制作開放席のメールが来る人の条件

初期の申込で落選した人に制作開放席のメールが届きます。初期の申込時に申込をしていない人には届きません。

例えば、大阪・名古屋・東京公演があって東京公演だけ申込んで落選した場合、制作開放席の案内が届くのは東京公演のみです。

大阪・名古屋・東京公演に申込をして、全て落選している場合は3会場で制作開放席のメールが来る可能性があります。

住んでいる場所が近い人(地元の人)に案内が来る傾向はありますが、公演によっては地元以外の人にも届きます。北海道の友人名義にTDC(東京)制作開放席の案内が来て、当選したことがあります。

制作開放席のメールは落選した人全員に来るわけではなく、落選した人の中で選ばれた人だけに届きます。

制作開放席も視野に入れて申込をするのであれば、住んでいる場所に近い地域の公演を申し込みしていると案内が届く確率が上がります。

制作開放席のメールはいつ?何日前?

最近は公演日初日の1週間前くらいに案内があることが多いです。

制作開放席の案内メールが送られる時間は13時00〜13時10分(遅くても15分くらい)。

私が記録している分では、案内が来るのは平日です。(2023年以降)

過去の公演で案内が来た日

2018年

KAT-TUN CAST静岡 8/25初日 →8/21案内

KAT-TUN CAST横アリ 9/14初日 → 9/10案内

2019年

KAT-TUN IGNIT横アリ 8/9初日 → 8/5案内

SixTONES xxxxxxフォーラム 11/18初日 → 11/14案内

カウコン 12/31 → 12/25案内

2021年

HiHiサマパラ 7/30初日 → 7/21案内

IMPACTors 8/20初日 → 8/13案内

ジャニフェス 12/30 → 12/21案内

2022年

HiHiスプパラぴあアリ 3/18初日 → 3/14案内

WEST Mixed Juice静岡 3/20初日 → 3/16案内

HiHiサマパラ 8/2初日 → 7/29案内

JUMP FILMUSIC!有明 9/17初日 → 9/9案内

2023年

SixTONES慣性の法則横アリ 1/4初日 → 22年12/28案内

KAT-TUN Fantasia名古屋 4/26初日 → 4/19案内

HiHi BOOOOOST!!有明 7/21初日 → 7/14案内

わっしょいCAMP!東京 8/19初日 → 8/10案内

なにわ男子POPMALLぴあアリ 9/21初日 → 9/15案内

2024年

美少年 Gates+横アリ 3/29初日 → 3/22案内

少年忍者 Shining Star 5/7初日 → 4/30案内

少年忍者 PASSION!! 8/23公演〜と8/30公演〜 → 8/16案内
※人によって申込できる日程が異なっていましたが同日に案内が送られてます

なにわ男子 +Alpha新潟 10/5初日 → 9/30案内

2025年

Break the KAT-TUN 11/8 → 10/31案内

ジュニア新星 12/9初日 → 12/1案内

SnowMan ON 東京 12/23初日 → 12/17案内

あけおめ2026 1/3初日 → 12/26案内

制作開放席はどこ?神席って本当?

制作開放席は大体どこの会場も同じで、ステージ真横のスタンド席が多いです。

ステージ真横のブロックは基本的に最前列〜最後尾まで制作開放席になっていることが多い。そのため、見えにくさはあるもののステージとの距離は近いです。

スタトロに行く時に使う階段付近が出るので、後列でも真横まできてくれてファンサも狙えることがあります。

ここも制作開放席なの?と思う座席がたまにでますが、そういう席は滅多に引けないので、毎回存在しているのかはわからないです。

制作開放席の見え方

制作開放席はメインステージ真横の座席になることが多いため、メインステを真横から見る感じになります。メインステージの演出は基本的に見切れると思っていた方がいいです。メインステージが全くと言っていいほど見えないこともあります。

見切れなしでしっかり全体を見たい人には制作開放席は絶対に向いていないと思います。全体演出を見たい人は2025年6月から始まったRELIEF Ticket(公式リセール)を試してみるのが良いと思います。制作開放席とは違って、見切れ席が当たる確率は少ないと思います。

\リセール購入できたのでコツなどまとめました/

▶︎【体験談】リセールの本人確認・座席・注意点などをまとめてみました

▶︎リリーフチケットのコツ

ただ制作開放席は以下の点では十分に価値がある座席です。

・ステージからの距離が近い
・トロッコなどで一時的に至近距離で見ることができる

なので制作開放席は近くで見てファンサを狙いたいのか、見切れなしで全体演出を見たいのかコンサートの目的により感想が全く異なる座席です。

制作開放席は立ち見も当たる?

コロナ後の制作開放席は立ち見(立ち見指定席)が当たりやすくなったと思います。

コロナ前の公演の制作開放は自分で当てたチケットも友達が取ってくれたチケットも立見が来たことは1度もありませんでしたが、コロナ後に当選した制作開放は半分以上が立ち見です。

ちなみに制作開放席で当選したチケットの数はコロナ前の方が多いですが、それでも立見はゼロでした!

なので制作開放席は立見の可能性が高いと思って申し込むことをおすすめします。

指定席だったらラッキー✌️

立ち見が絶対嫌な人は、全席指定席の会場だけ申込をすることをおすすめします。

制作開放席の倍率は?当たりやすい日はある?

制作開放の倍率は正式に発表されることはありませんが、当選者<落選者であると思います。制作開放席の案内が来たからといって必ず当たるわけではないので、注意してください⚠️

落選者全員ではなく落選者の中から選んだ一部の人に案内を送って申込を受けているので、倍率が高すぎるということはないと思います。

ただ偏りはどうしても出るので当たりやすい日、当たりにくい日はあります。選択する公演によって制作開放席の倍率は異なります。過去にオーラスを含む日程の制作開放メールが来て、オーラスで申込したものは全滅、オーラス以外の日程で申込をしたものは全部当選という結果が出ました。友達の結果も含めて10以上ありましたが綺麗にオーラスのみ外れていました。

この時は申込がオーラスに偏りすぎていて、他の日を選んだ人はかなり高確率で当選できたんじゃないかと思います(笑)

当選確率を上げるためには当たりやすい日を予想して狙うのが結構効果があると思います。

私がやっている制作開放が当たりやすい日(当たりやすそうな日)の選び方
・オーラスは避ける
・土日と平日があるなら土日は避ける
・平日は夜より昼を狙う
・誕生日や入所日など記念公演を避ける

実際にどれくらい効果があるか分からないですが、欲しい公演が複数ある場合、私は一番人気がなさそうな公演を選びます。せっかく手に入れたチャンスを無駄にするのは勿体無いので…

制作開放席が2枚で当たる確率は?

2連も当たります。倍率が高めの公演であれば初期当選より制作開放席のほうが2連で当たる気がしました。私の体験談だと2023年の少年忍者のTDCは2連で応募した初期当選はほぼ落選だったのですが、制作開放席は2連でも結構当たりました。

2025年のSnowMan東京ドームは制作開放席が来ている友達が複数いたのですが、みんな2連で当選していました。

別のグループですが、いつも1枚で応募している友達は1名義で毎回初期か制作開放席が当選しているので、1枚申し込みにすると当たりやすい可能性はあるかもしれません。ただ私は単番で落選したこともあるので、単番だから必ず当たるということもありません。

制作開放席は本人確認される?

初期当選や復活当選のチケットと同様で、エラーが出ない限り本人確認はありません。

初期当選のチケットと同じようにQRコードが届くので、いつも通り入場します。

過去に本人確認必須の制作開放席もありましたが、事前に本人確認することが明記してあり、窓口引き換えでした。

本人確認が心配な方は事前にメールを隅々まで読むようにしましょう。

一部公演で本人確認あり

通常の方法とは異なる申込方法で案内が来た制作開放席は本人確認されることがあるみたいです。(チケットぴあ経由など)

私はFCページ内で申込をするタイプの制作開放席以外は体験したことがないので、また体験したら更新していきます。

制作開放席の申し込み方法

制作開放席の案内メールが届いたら、メールに記載のURLから申込ができます。

メールのURL以外からは制作開放席の案内画面を開けません。通常のFC会員ベージから入っても制作開放席の申込には辿り着けない。

制作開放席の案内が届いたのに誤ってメールを消してしまった場合は、制作開放席の申込権利はあるので他の人にURLを共有してもらえば申込ができる。

メールが来ていなくても、URLを共有してもらえれば申込できるのかな?

申込権利のない名義でURLを開いても制作開放席の案内画面には飛びません。制作開放席の申込権利がある名義でログインした場合のみ制作開放申込ページが開いて申込ができる仕組みです。申込権利はあるのにメールが受信できていなかった場合は制作開放席のページを開くことができます。

支払い方法はクレジットカードかPayPayのみで、申込後の変更やキャンセルが一切できません。締め切り前でもできません⚠️

第一希望しか入れられないので、よく考えて申込をするようにしましょう。制作開放席の申込は早い者勝ちではないので、正確な内容で申込をすることが大切です。

制作開放席は申し込むべき?

制作開放席はどこの席でもいいから公演に入りたい人向けのチケットです。

立見の場合も当選歴はつくので、今回どうしても入りたいという気持ちを優先するか、次回当選させるために今回は我慢するかしっかり考えて申込をすることをおすすめします。

グループによりますが、倍率の高いグループだと次回の公演は当たらない可能性が高いです。私はなにわ男子のアリツアで制作開放席の立見が当選したのですが、その後2年間くらい何も当たりませんでした。

私はメインステージ横の座席が引けたらいいなと思って友達とそれぞれ申込しましたが、立ち見が重複したので後悔しました(笑)

立見だったとしても入りたい場合のみ申込するようにしましょう。

制作開放席は通常の申込とは違って、1度申込をすると受付期間中でも取り消しができません⚠️制作開放席は早い者勝ちではないので、しっかり考えて気持ちが固まってから申込を行いましょう。

また制作開放席は当落が直前になるため、当選した場合にすぐ動けるかどうかも重要な判断材料です。

遠征になる可能性がある人は、交通手段が確保できそうかを事前に確認してから申し込むと「当たったのに行けない…」という事態を防げます。

制作開放席の当落は何時?

前日の夕方以降で、何時に出るかわかりません。例えば5.6日に公演がある場合は、4日の夕方以降に結果がわかります。

当落発表の時間は通常(初期当落)の当落時間より遅いです。PayPayでフライング確認できるのも16時以降なことが多い印象です。18時前後に出ることが多いような気がしますが、21時以降だったこともあります。かなり遅い時間の当落になる可能性もあるため、当落後に現地に向かうことができるのかなど注意が必要です⚠️

23時になっても当落が出なくて、もしかして公演中止!?と焦ったこともありました

制作開放席は当落が出る時間がかなり遅く、当選が分かった時点ですでに交通手段の空きが少なくなっていることも多いです。

特に遠征の場合、当落後に交通手段やホテルを探し始めると
・夜行バスが満席
・航空券が一気に値上がり
といったことがよくあります。

私自身も「当たってから探したら、選択肢がほぼなかった…」という経験が何度もあります。

そのため、制作開放席に申し込む時点で【使えそうな移動手段を一度チェックしておく】のがおすすめです。

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当選してから慌てないためにも、「今は予約はしないけど、目星だけつけておく」使い方でも十分役立ちます。

残席少ないバスを購入しようとしたら、操作途中で満席になって買えなかったことがあります…結局諦めて新幹線に乗りました

制作開放席の当落を早めに知る方法

制作開放席の支払い方法をPayPayにするとFC会員ページ内で当落が発表されるよりも先に結果を知ることができます。

制作開放席の当落の流れは、
決済確定(or返金)→FCページ内で結果発表→当選者にメール

そのため、PayPay払いで申し込みをするとFCページが更新される前にPayPayの取引履歴が更新されて当落がわかります。

支払い完了なら当選、支払い受付の取消なら落選です。

当選画像の公演ははPayPayで16時すぎに確認できましたが当選メールが来たのは19時30分過ぎでした。

PayPay決済は早く結果を知ることができるので遠征の人に特におすすめの決済方法です。

その他クレジットカードで利用通知が来るものもあるようですが、私が利用しているものは申込時にメールが来たものはありましたが当選がわかるようなメールが来たものはありませんでした。

返金メールが来て落選を知ることはありましたが、時間的にはPayPayほど早くはなかったです。

制作開放席当落後はみんな一斉に動くので、早めの行動が重要です!!

よくある質問(FAQ)

Q.制作開放席のメールが来る人はどんな人?

A.開催地の近くに住んでいる人に優先的にメールが送られる傾向があります。公演によっては地元以外の人にも案内が届くことがあるので、必ず地元の人にしかチャンスがないというわけではありません。

Q.制作開放席の当落は何時?

A.制作開放席の当落は18時以降に出ることが多い印象があります。支払い完了通知で確認する方法でも16時前に結果がわかることはあまりないかな?と思います。

23時以降に当落が出たこともあるため、遠征の人は早めに交通手段やホテルの目星をつけておくことをおすすめします。

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Q.制作開放席は落選した人だけ?

A.制作開放席は該当の公演に落選している人のみに案内が届きます。

1回しか申込していない状態で第2希望は当選したが、第1希望は落選しているというような状況でも制作開放席の案内は来ません。わかりやすく説明すると、申込確認のページに落選と表示されている公演がある場合のみ制作開放席の案内が来る可能性があります。

Q.制作開放席が外れたら次当たる?

A.私の経験だけで言うと当たっていることが多いと思います。

Q.制作開放席が当たりやすい人の特徴は?

A.まず、開催地の近くに住んでいる人は制作開放席の申込チャンスを手に入れることができる可能性が間違いなく高いです。なので、制作開放席も視野に入れるのであれば地元に近い公演を申込のどこかに入れると良いと思います。

あとは申込日を倍率が高いと想定される日(オーラス、誕生日公演、土日など)を避けて申し込んでいる人が当たる確率は高いです。過去にオーラス以外の日を申し込んだ名義が全て当選するということもあったので、自分の申込対象日にオーラスが含まれる場合はオーラス以外は穴場かもしれません。

制作開放席のまとめ

制作開放席は、「見切れたとしても、公演に入りたい」「見切れたとしても、少しでも近くで見たい」人向けのチケットです。

・FC先行も一般販売もダメだったけどやっぱり諦められない
・見切れてもいいから近くで見たい
・立ち見でもいいから入れるなら行きたい

こういった人には、制作開放席がとてもおすすめです。

一方で、
・全体演出をしっかり見たい
・立ち見は絶対に無理
・当選歴はつけたくない

という方は、制作開放席を申し込んでも後悔する可能性が高いです。
2025年6月からはRELIEF Ticket(公式リセール)も始まったので、リセールの方が見切れ席や立ち見席の確率は低いのでそちらのほうが向いているかもしれません。ただリセールは努力が必要なのと、頑張っても取れない可能性があるのでその点はデメリットです。

▶︎【体験談】リセールは取れる?リセールが取れた話

▶︎リセールのコツ【体験談】

制作開放席は申込後のキャンセルができず、当落も公演直前になるため「当たったら本当に行けるか」「立ち見でも後悔しないか」を考えた上で申し込むのがおすすめです。早い者勝ちではないので気持ちが固まるまでは申し込みをしないようにしましょう。

少しでも「入りたい気持ち」が勝つなら、一度試してみるのもありかもしれません。

制作開放席は当落が遅く、当選後は一斉に動く人が多いため、移動手段の確保が意外と大変です。特に遠征の可能性がある場合は、事前に航空券や夜行バスの相場だけでも見ておくと安心です。

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・夜行バス・高速バスを探すなら【エアトリ】

当たってから慌てないための「保険」として、制作開放席に申し込むタイミングで一度チェックしておくのがおすすめです。

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