コンサート チケットの取り方

【2026年版】RELIEF Ticket(リリーフチケット) コツ|先に進めない理由と事前に整えるべき準備

2025年12月29日

RELIFE Ticket(リリーフチケット)コツ 2026年最新版

当ブログ内には広告が含まれる場合があります。

RELIEF Ticket(リリーフチケット)は、「RELIFE Ticket」「リライフチケット」などと表記されることもありますが、本記事では同一のチケットを指しています。

RELIEF Ticketで何度挑戦しても、「購入手続きに進めない」「他のお客様が手続き中と表示されて先に進めない」そんな状態が続くと、「自分のやり方が間違っているんじゃないか?」「取れる人と何が違うんだろう?」と不安になりますよね。

実は今のリリーフチケットは、先に進めないのが”普通”の状態です。
「最後のクレカ確定まで一番に辿りついた人が購入できる」「2連で購入する場合は早く入力できるPCが有利」といった内容でまとめられている記事もあるので、なんで先に進めないの?間違ってる?と思っている人もいるかもしれません。
RELIEF Ticketは2025年8月中旬頃に仕様変更があり、以前の購入方法とは変わっています。(正確には流れは同じですが、購入できる1人以外は先に進めない仕様になりました)

この記事では、「これをやれば必ず取れる」といった必勝法は紹介しません。

「自分のやり方が合っているのか確信がほしい」「せめて万全の体制で挑みたい」
そんな方に向けた、RELIEF Ticket購入前の準備を整えるための記事です。

この記事を読むと
  • 「自分のやり方は間違っていない」と判断できるようになります
  • 先に進めない理由が分かり、無駄な不安がなくなります
  • 購入できた私がどんな環境で挑んでいたのかわかります(回線、デバイス)
  • リセールに挑戦する前に、何を準備すべきか整理できます

実際に何度も仕様変更後のRELIFE Ticketでチケットを購入してきた私が、体験談ベースでまとめていきます。
2025年12月のtimeleszドーム公演も購入できたので、現在も通用している方法です。

RELIEF Ticketで先に進めないのは普通。やり方が間違っているわけではない。

まず結論からお伝えします。
RELIEF Ticketで先の画面に進めないのは、ごく普通の状態です。

仕様変更後は「1人しか進めない」仕組みになった

2025年8月中旬頃の仕様変更で、トップで購入手続きに進めた1人以外は「他のお客様が手続き中」と表示され、それ以上先に進めなくなりました。

例えば1つのチケットに対して30人で戦ったとすると、29人は「他のお客様が手続き中」と表示されるわけです。ゲームと同じです。もちろん公演によって1つのチケットに対して参戦してくる人数が異なるので取りやすい取りにくいはあります。

30人の中でトップで通過するなんて、通信速度というよりも挑戦回数を増やして確率を上げるしかないと思います。

「他のお客様が手続き中」が出る=失敗ではない

この表示が出たからといって、「操作方法が間違っている」というわけではありません。スマホだからPCだから進めないというでもありません。

単純にその回は別の人が先に購入権を得ただけです。

私も実際に購入できるまでに何百回も同じ表示を見ていますし、最終的に買えずに終わった公演もあります。このことから分かるように「進めない=失敗」ではなく、「今回は縁がなかった」だけというケースがほとんどです。

1つの出品で先に進めるのは1人だけです。100人で戦っていたら1/100の確率です。激戦公演であれば、先に進めるほうが珍しいということ。

【重要】今のRELIEF Ticketは「入力の速さ」は関係ない

以前の仕様では入力スピード勝負だった

以前のRELIEF Ticketでは、最後のクレジットカード確定画面まで1番に辿りついた人が購入できる仕組みでした。

そのため「入力が速いPCが有利」「連番は同行者情報をいかに早く入力できるかが勝負」といった情報が広がりました。
私もチャレンジしていましたが、まさにこの通りでした。

同行者の誕生日はリストから選択する方式だったので「年齢が上だと不利」「スマホよりPCの方が速い」と感じていました。早打ち&正確な情報入力は相当集中力が高い人以外は無理だと思ったので、同行者の誕生日はミスったとしても私は先に進むことを優先していました。結局早打ち勝負では一度も取れませんでしたが…

というかこの方法で正確な情報入力できる人の方が少なくない?間違える要因しかないのに本確で弾くなら全部1枚で売れよって思ってました(笑)

現在は「入力前」に勝負は終わっている

次の画面に進めた場合は一時的にチケット購入権を獲得できているということです。そのままスムーズに進めるとチケットが購入できます。

次の画面は突然表示されます。なので、一瞬何が起きたのかわからないかもしれません(笑)

購入権を得た1人になった場合、この表示が出ます

RELIEF Ticket(リリーフチケット) チケット一時確保後に画面上部に表示される文言
(購入権を獲得できている状態)

この画面が表示されたら、一度深呼吸して先に進めていきます。一旦確保できているので、間違えて消してしまったりしないように心を落ち着かせてください。

ここから先は早打ちではなく、正確な情報入力が必要です。時間をかけすぎるとタイムアウトになるので、正確な情報をミスしないスピードで入力します。

確保になったら緊張してうまく入力できないので、最初に準備しておいたほうがいいと思います(笑)

何度挑戦しても先に進めないのは、珍しいことではない

「何回やっても同じ表示が出る」「一度も先の画面を見たことがない」

こんな状態でも、それだけでやり方が間違っているとは言えません。

私自身、実際に購入できるまでに何度も同じ表示を見ていますし、最終的に買えずに終わった公演もあります。

このことから分かるように「進めない=失敗」ではなく、「今回は縁がなかった」だけというケースがほとんどです。

1つの出品で先に進めるのは1人だけです。100人で戦っていたら1/100の確率です。激戦公演であれば、先に進めるほうが珍しいということ。

大事なのは「間違いを探すこと」ではなく「準備を整えること」

RELIFE Ticketは、やり方が合っていても取れないことは普通にあるという仕組みです。

だからこそ大切なのは、「自分が何か間違っているんじゃないか?」と悩み続けることではなく、

  • 挑戦できる環境を整えておく
  • 失敗しやすいポイントを事前に減らしておく

といった、購入前の準備です。

このあと、私が実際にチケットを購入できた時の流れや使っていた回線・デバイス、事前に意識していた準備について詳しく紹介していきます。

実際に何度も購入できた私の通信環境と端末

利用している回線

  • au(スマホ回線)
  • WiMAX
  • 固定回線(光)

速度は場所やタイミングによって異なりますが、スマホ>>固定回線(光)>WiMAXといったところでしょうか。
数値測定してみたので参考にしてみてください。時間帯や場所によって数値は大きく変動するため必ずしもこの速度が出ていたのかは不明です。

自分が利用している回線の速度は「fast.com」というサイトで測定できます。

実際に購入できたのはWiMAXとauのスマホ回線。固定回線では購入できていません。

au(スマホ回線)

RELIEF Ticket(リリーフチケット) 挑戦回線 スマホ

WiMAX

RELIEF Ticket(リリーフチケット) 挑戦回線 WiMAX

固定回線(光)

RELIEF Ticket(リリーフチケット) 挑戦回線 固定回線(光)

我が家の固定回線遅すぎですね…(笑)測定のタイミングが悪かったのかな?普通の固定回線もっと速い気がします(笑)

実際に購入できた回線/できなかった回線

購入できた回線はスマホ回線とWiMAXです。

まだ購入できたことがないのは固定回線。

使っている端末

  • iPhone12mini
  • MacBook

です。利用しているものは人並みだと思います。
iPhoneでもPCでもどちらでも取れました。

私は得意不得意よりもシーンに応じて使い分けしています。caféの順番待ちしているときはiPhoneだけど、仕事中はPCという風に。できるだけリセール戦っていることが周囲にバレないように気をつけてます(笑)

「固定回線が取れやすい」と言っている人もいますが、固定回線は家にいる時しか使えないので外出が多い人には不向きかなと思います。私は外出時の空き時間にリセール挑戦していることが多いので、持ち歩きできるスマホ回線とWiMAXが大活躍しています。場所によってスマホの電波が入らなかったり、遅い時がありますが、WiMAXで補完することで大体どこでもスムーズにネットに繋げられています。

正直回線の速度よりもタイミングが重要だと思うので、私のように外出が多い人は固定回線を契約するよりは持ち歩きできるWiMAXとスマホをうまく使い分けてどこでもインターネットにスムーズに繋げられる状況にしておく方が挑戦機会が増えて取れる確率が上がると思います。

通信速度より重要なのは「タイミング」と「挑戦回数」

固定回線が必ずしも有利ではない理由

「先着チケットを取るコツ」と調べると「固定回線が取れやすい」と書いてある記事が多いですが、RELIEF Ticketは通信速度を上げたからと言って買えるものではないと思います。

1つのチケットに100人で同時にボタンを押したとしたら、その中に自分と同じくらいの通信環境の人も絶対にいると思います。一般家庭で利用されるような固定回線は大体似たような速度なので、固定回線があるから取れるというのは無理がありますね。100人いたとしたら10人は固定回線を使っていると思うんです。1つのチケットをみんなで取り合う訳ですから、通信速度だけでどうにかなる問題ではないのです…通信速度勝負なら、一般家庭用の回線では無理だと思います…

外出先でも挑戦できる環境の方が有利

チケットを確保するためには、チケットが出たタイミングとボタンを押すタイミングが一致しないといけません。速度の問題というより、挑戦回数を上げるほうが確率は高いと思います。

ずっと自宅で仕事をしていたり、外出しない場合は固定回線がたしかに有利かもしれません。ですが外出が多い場合は固定回線を使ってチャレンジ出来る機会も少ないと思うので、どこでもネットにスムーズに繋げる環境にしてこまめに確認している方が挑戦回数も上がり、取れる気がします。私はまとまって何時間もリロードするというよりは、レジに並んでいたりちょっとした待ち時間でこまめにポチポチするようにしています。

WiMAXを使って感じた正直な感想

私はスマホの電波が通らない場所や弱くなる場所では、WiMAXを使って通信環境を補完しています。

スマホ回線+WiMAXがあれば、大体の場所でネットが安定して繋がるようになるので、リセールや先着チケットにチャレンジできた機会はかなり増えたと感じています。

一般的には、「WiMAX < スマホ回線 < 固定回線」の順でチケット先着に向いていると言われることが多く、通信速度だけを見るとWiMAXは有利とは言えません。

ただ、私はリセールに限らず、先着チケットをWiMAX環境で何度も取っています。
なので、重要なのは必ずしも”最速かどうか”だけではないと思っています。

極端な話、どれだけ高速な固定回線を使っていても買えない人は買えません。
逆に、人並みに安定して繋がる環境があれば、十分に勝てる可能性はあります。

個人的に先着やリセールで大事だと感じているのは、「通信速度」よりも次の2点です。

・人並みに繋がるかどうか
・チャレンジできる回数をどれだけ増やせるか

WiMAXは“最速を狙う回線”ではありませんが、環境を補完して挑戦回数を増やす、という意味ではかなり役立っています。

▶︎スマホ回線を補完するために使っているWiMAXはこちら

先着で”最速”を狙いたい人には固定回線の方が向いていると思います。

クレカエラー=即終了、決済で失敗しない準備も重要

RELIEF Ticketはクレジットカード決済でエラーを出すと、チケットは即解放されます。

大体のクレジットカードは利用できると思いますが、一部のカードはエラーが発生しています。

売り切れたと思ったのに、ボタンが復活した場面を見たことはありませんか?
新たなチケットが出品された可能性もあると思いますが、決済失敗で戻ってきたチケットも多いです。

頑張ってやっと確保できたのに、最後の最後に購入できずにトップの画面に戻される…。
想像したことはありますか?号泣案件です😭

ちなみにデビットカードは使えません。友達がデビットカードで登録していてエラーになりました。
クレジットカードでエラーが出た話も聞くので、サイトとカードの相性みたいなものはあると思います。

エラーが出るかどうかは実際に試してみるしかないので、初めて買う時は私もかなり緊張しました。

私は沢山持っているクレジットカードの中からエポスカードを選んで登録しましたが、問題なく決済成功しました。

なぜ数あるクレジットカードの中からエポスカードを選んだのかというと、チケット決済での失敗経験が何度もあったからです。

エポスカード(年会費無料)はこちら

私がRELIEF Ticket(リリーフチケット)でエポスカードを使っている理由

私がRELIEF Ticketでエポスカードを使っている理由はシンプルです。
チケット関係の決済で、エポスカードだけは一度もエラーになったことがないからです。

過去に、某大手カード会社のクレジットカードが、チケット決済で一律エラーになり、せっかく確保したチケットが流れたことがあります。
私の周りでも同じカードを使っていた人は全員弾かれていたので、カード会社単位でのエラーだったと思います。

それ以降、チケット関係の決済では「エラーが出にくいカードを使う」ことを最優先にするようになりました。

いくつかのカードで弾かれた経験がありますが、エポスカードだけは一度もエラーになったことがなく、実際にRELIFE Ticketでも問題なく決済できました。

そのため、私は今後もRELIEF Ticketの決済はエポスカードを使う予定です。

RELIEF Ticketは、決済が一度で成功しないとチケットが即解放されてしまう仕様です。

「絶対にこのチケットを取りたい」という場面では、事前に相性の良いカードを用意しておくと安心だと思います。

エポスカードは年会費無料で作れて、推し活・チケット用として持っておくだけでもデメリットはありません。

▶︎推し活・チケット用にエポスカードを作る(年会費無料)

【初心者向け】RELIFE Ticket(リリーフチケット)の購入手順

事前準備

・アカウントにクレジットカードの情報を登録しておく
確保になった後に悩む時間はないので、事前に利用するクレジットカードを登録しおくことをおすすめします。

・2連で購入する場合は同行者の情報を確認しておく
確保後に同行者情報(名前、生年月日、携帯電話番号)を登録する必要がある。

・ログインした状態でリロードスタート

注意事項

・複数端末でログインができない
別端末でログインすると強制ログアウトになります。同行者と協力する場合はそれぞれアカウントを作成して自分のアカウントで挑戦しましょう。

・プライベートモードでは開かない
プライベートモードで開くと勝手にログアウトになっている場合があるので、通常のモードで開いてください。ログアウトになると「他のお客様が手続き中」が表示される前にログイン画面に飛ばされるので、出遅れます。

・クレジットカードの「3Dセキュア2.0」の登録を事前に行う
登録されていないクレジットカードは使えないので、事前に登録を済ませておきましょう。
登録しているか不安な人は必ず確認してください。

実際の流れ

①ログインした状態で枚数選択→購入手続き→「他のお客様が手続き中」を時間が許す限り続けます。
激戦公演であれば、次の画面に進めることはほぼないと思っておいてください。

RELIEF Ticket(リリーフチケット)
操作手順

②タイミングが合ってこの画面が出たら勝ち🏅チケットは一時確保状態になっています。一旦深呼吸してください。笑
この後の操作で操作ミス・決済エラー・タイムアウト等にならなければチケット購入できます。

RELIEF Ticket(リリーフチケット) チケット確保後の画面

③SMS認証
事前に登録している電話番号宛にSMSが届くので、その番号を入力します。

④同行者情報入力

⑤カード情報入力
事前に登録している場合はセキュリティーコードのみの入力で済むため、間違いや焦りが減ります。

⑥カード認証(入る場合と入らない場合があります)

⑦チケット購入完了

身分証を忘れずに当日会場に向かいましょう🎶

よくある質問(FAQ)

Q.RELIEF Ticket(リリーフチケット)で先に進めない原因は?

A.購入権を得た1人以外先に進めない仕様になっているからです。例えば30人で戦った場合、29人が先に進めません。先に進めた方が珍しいということ(一時的に購入権をゲットした状態)。

Q.RELIEF Ticketはスマホだけでも取れますか?

A.スマホだけでも取れます。私もスマホで取りました!

Q.RELIEF Ticketの購入前に準備しておくもの

A.事前準備しておくものは、クレジットカード(3Dセキュア登録まで)です。決済方法がクレカのみなので、持ってないと詰みます。あとは人並みに繋がる通信環境も整えましょう。特別速いものは不要でしたが、なかなか先の画面に進めないようなものは確保できたとしても購入確定画面まで進めるのが難しいと思います。

Q.RELIEF Ticketは何回も挑戦できますか?

A.購入できるまでは何回でもチャレンジできます。同一公演は1回しか購入ができないので、購入できた場合はそれ以降挑戦できません。

Q..RELIEF Ticketを取るとき、固定回線やPCが有利ですか?

A.必ずしも固定回線が有利なわけではない。通信環境はWi-Fiやモバイル回線など、自分が安定して使える回線を用意するのが重要です。

▶︎私が実際に取れた時に使っていたのはこれ

リリーフチケットのサービスが始まった頃はPCが早く操作できて有利と言われていましたが、今は入力速度勝負ではないのでPCが特別取りやすいということはありません。自分が使いやすい端末で挑戦するのが一番いいと思います。

まとめ|RELIEF Ticket(リリーフチケット)必勝法はないが確率を上げることはできる

RELIEF Ticketで何度挑戦しても
「購入手続きに進めない」「他のお客様が手続き中」と表示されるのは、
やり方が間違っているからではありません。

2025年8月以降の仕様では、
1つの出品につき、先に進めるのはたった1人だけ。
ほとんどの人が弾かれるのが“普通”の仕組みです。

だからこそ大切なのは、

  • 先に進めない理由を正しく理解すること
  • 無駄な不安を抱えず、冷静に挑戦し続けること
  • 通信環境・端末・決済方法など「失敗しやすい要素」を事前に減らしておくこと

です。

この記事でお伝えした内容は、
「これをやれば必ず取れる」という必勝法ではありません。

でも、

  • 自分のやり方は間違っていないと確認できる
  • なぜ進めないのかが分かり、気持ちが楽になる
  • 次に挑戦するとき、万全の状態で臨める

そんな状態になることはできるはずです。

RELIEF Ticketは、
スピード勝負ではなく、タイミングと挑戦回数の世界。

取れない時間が続いても、自分を責めずに、
環境を整えながら淡々と挑戦していきましょう。

また新しい気づきや仕様変更があれば、随時追記していきます。

-コンサート, チケットの取り方