以前公開したランダムエラーの話を掘り下げていきます。
2024年夏にランダムエラーが出た話
私も今年は絶対エラーを出したくないので、自衛するためにはどうしたら良いか自分のために考えました。
せっかくなので記事に残して共有します。
絶対エラーを出したくない方は参考にしてみてください。
この記事で分かること
- ランダムエラー時、スタッフ側画面がどうなるのか
- ランダムエラーに関連する名義のその後(同一名義、同一住所)
- ランダムエラーが出た公演のチケットホルダーはどうなる?
- ランダムエラーを引かないために気をつけるべきこと
目次
ランダムエラーとは?発券機の画面は何色になる?
この記事でいうランダムエラーはジャニーズ(現スタエン)のコンサートに入場する際にランダムで発生するエラーのことを指しています。
入場時QRをかざした後スタッフ側の画面が赤色になった場合、ランダムエラーと言われています。
チケット発券時のスタッフ側画面イメージ

私は画像右のような感じで画面真っ赤になりました
赤線エラー(QR表示手順のミス)と呼ばれるものとは別のもの。
同行者登録が失敗した場合の赤線エラーについてはこの記事で触れてます
ランダムエラーはQRを見ただけではエラーが出るかどうか見分けることは出来ません。
エラー時はパニック状態だったので、細かい部分はあいまいですがモニターの色がいつもと違いました。
画面の色が変わる場所が周りではなくて真ん中でした。
ランダムエラーが出たら名義は潰れるのか?
結論を先に言うと、私がエラーを引いた名義の関連名義は潰れていません。(エラーが出た名義自体は、その後使わず更新もしていません)
関連名義(同一名義人、同一住所、同一電話番号)のその後の当選歴などまとめてみました。
分かりやすいようにエラーが出た名義の名義人をAとします。
このエラーの名義人をAとする
エラーが出たのは2024年夏のTDC、Aのジュニア情報局の名義。
同一住所内にAの他グループ名義、Aの家族(B.C)の名義が存在しています。家電のみ登録していたためA以外の家族も全て住所と電話番号が同一です。
- Aの情報局名義(2024年エラーが出た)→エラー後、更新していません
- Aの他のグループ名義→2025年のツアー当選、エラーなし、座席はアリーナ
- Bの名義→2025年ツアー当選、エラーなし、座席スタンド後列
- Cの名義→2025年のSnowManスタジアム当選、エラーなし※、座席はアリーナ
※SnowManスタジアムはエラーか不明ですが、QRをかざしてもチケットが出てこず、何度かかざし直しをしています。並び直しはしていません。スタッフ側の画面の色も私が覗き込んだときは青のままでした。3回ほど読み取りして発券出来ました。電波が悪くてダメだったのか分からないですが、この名義だけチケットがスムーズに出てこなかったので過去のエラーが関係している?と少し焦りました。スタッフにエラーか聞くと「読み込み出来たはずなのですが、チケットが出てこなくて…」と言われました。
エラーが出た友人の名義
エラーが出たのはデビュー組QRの公演で、過去に誓約書書いている友人です。
- エラーが出た名義→更新していない
- 別G名義→紙チケ舞台のみ当選。座席は1階3列センブロ。本人確認なし。
- エラー時に当選済みだった紙チケ舞台も本人確認無しで入れていました。
- コンサートはエラー後一度も当たっていない
エラー後に当たった舞台に一緒に連れて行ってもらったけどすごくいい席だったし、本人確認もなかったからブラックリスト入りしたわけではなさそう…?
ランダムエラーが出るとチケットホルダーはどうなる?
ランダムエラーで入場できなかった場合もチケットホルダー(チケホル)は届きました。情報局はチケホルがないので、友人のエラー名義で確認しました。2024年時点。

画像左の自分の座席を選択する画面では座席表示がありますが、座席を選択して「確認画面へ」を押すと、画像右のような画像が表示されて座席欄が空欄となります。(公演日時や名前も空欄になるかは忘れました💦)
座席選択して画像を表示してもらった後は座席の確認が出来なくなる。
そのため、画像が表示された状態のチケホルを確認した場合は届いていないと思うかもしれません。
入場できなかった場合も自分の当選していた座席は表示されますが、画像にすると座席が空欄になります。(2024年時点)
単番当選のチケホルは座席選択画面があったか記憶がないのですが、選択画面がなければ座席の確認は出来ないかも…?
ランダムエラー時の本人確認の流れ
私はランダムエラーが出た後は、チケット窓口に案内されて本人確認されます。
私がランダムエラーを引いたのは家族名義だったので、「身分証を忘れたので取りに行きます」と言って抜けましたが対応できる場合は身分証と登録情報を照らし合わせる形になると思います。事前に同行者登録していない公演だったので代表者の確認ができれば、同行者は誰でもOKとのことでしたが同行者の本人確認もすると言われました。
ランダムエラーが出た場合、本人ではないことを伝えると誓約書記入の流れになるはず…。
リセールで購入したチケットで発券機が赤色になって本人確認されたのですが、ランダムエラーも同じような流れで確認されると思います。
リセールで本人確認された時の詳細はここでまとめてます
ランダムエラーの原因は?回避するためにはどうしたらよい?
私がランダムエラーを引くことになった原因は住所変更だったと思います。
譲渡したことはないので、パスワード含め住所以外の情報は1度も変更していません。
周りでも住所を変更してエラーを引いた子が多いので、エラーと住所変更は関連してそうな感じがします。
住所変更直後はエラーが出ず、次に当選した公演でエラーになった友人もいるので、一度エラーが出なくても油断は禁物です⚠️
住所以外の情報の変更でもエラーが出たと聞いたので、登録情報の変更はあまりやらない方が安心です。
もし自分がQRごと譲渡すると考えたら電話番号変更ボタンをつぶしたり(乗っ取り防止)、パスワードを変えたりしたくなると思います。でも運営側の立場で考えるとそれらの情報が公演前後で変更される=転売の可能性が高いと見抜くことは出来るかなと。
以前はエラーが出なかった方法でも最近はエラーがでるようになっているので、運営側が怪しいと考えるような操作はしないほうがいいと思います。
正直、ランダムエラーはランダムではなく怪しい名義を意図的にエラーにしていると思う。本人確認必須でエラー画面も赤だし…
まとめ
ランダムエラー回避する方法を自分なりに考えてみました。絶対にエラー出したくない人は参考にしてみてください。
- 名義の登録情報やパスワードは無闇に変えない
- チケホルを確認する(チケホルの画像に座席が入っていない場合は入場出来ていない=ランダムエラーが過去に出ている可能性がある)
- マイページの住所、電話番号、名前などの変更ボタンが消えていないか確認する
- 名義の持ち主にランダムエラーの有無、登録情報変更の有無を確認する
数年前の話ですが、転売で高値で取引されているチケットをQRごと定価で譲ってもらったことがあります。詐欺?と思ったのですが、ログイン情報を教えてもらって無事に入場も出来ました。ただ前回のチケホルが空欄でした。この時は特に何も考えなかったけど、振り返るとランダムエラーが出たから次も出ると思って譲った可能性があるかも!?と思いました。空欄のチケホルを見たのはこの時が初めてだったので、この時は空欄の理由が分からなかったです。
譲ってもらった公演は飛行機で遠征する会場だったので、遠征して入れないリスクを考えて定価で譲ってくれたのかもしれないと思ってます…
条件の良すぎるものは怪しいチケットの可能性もあるので注意したほうがいいかもしれません。



